ワンオペで子ども3人を連れて出掛けるなんて、正直ハードル高い…。でも、パパが仕事の日でも子どもたちを楽しませたい!
そんな思いから、6歳・4歳・2歳の子どもを連れて葛西臨海水族園ワンオペ旅にチャレンジしてみました。
リアルなタイムラインと、実際に困ったこと・工夫したことを交えてまとめます。
- ワンオペでお出かけしてみたい
- 子連れで水族館に行きたい
- ワンオペに不安がある
想像以上に楽しくて、なんとかなるもんだなと実感した1日でした。
葛西臨海水族園の水族館レポもまとめてます。
当日の流れ
水族館へは埼玉県から電車で向かいました。
片道1時間くらいですが、4歳・2歳の下の子たちは電車好きなので、行きの電車はそれほど問題なかったです。ただ最後は飽きてきたので、探し絵のような時間のつぶせる絵本があるとよかったかなと思います。
当日のタイムスケジュールはこちら。
11:55 葛西臨海公園駅着
12:15 徒歩で水族館到着
12:50 お弁当タイム
13:30 再び館内見学
15:15 お土産選び
16:00 退館
16:30 電車で帰宅
工夫してよかったこと
お弁当を持って行った
お弁当を外で食べて気分転換できたのがよかったです。
水族館内のレストランだと注文したものをテーブルに運ぶのも一人だと大変。しかもなかなか食べなかったりすることもあるので、お弁当やコンビ二のご飯など食べなれたものを持っていくとワンオペでもストレスなく過ごせるかなと思いました。
菓子パンで帰りのぐずり対策
ワンオペに限らずお出かけの時にいつもしているのが、菓子パンを持っていくことです!
帰り道は疲れてる&小腹も減ってくる時間。「これ食べて頑張ろう!」という感じで励まして帰ります。
明るい服・靴で見失わない工夫
水族館ってちょっと薄暗いので、明るい色の服や靴だと目立つので探しやすいです。
この日、下の二人は派手な靴で行ったので、すぐに「あ、あそこにいるな」と確認でき見失わないですみました。
「おさかなビンゴ」で終わりの区切りをつけた
なかなか帰りたがらないってあるあるですが、おさかなビンゴは効果絶大!
「全部見つけたら終わりね」と目標を決めていたので、「そろそろ帰ろう」がスムーズにいきました!
困ったこと・反省点
子どもの抱っこ
ベビーカーなしで挑んだので、子どもに疲れの出る後半戦は大変でした。
帰りの電車では2歳の次男が爆睡してしまい、抱っこしながら立ちっぱなし…。最寄り駅まで自転車だったため、ベビーカーは持って行けなかったのですが、次は駅までバスで行ってベビーカーも持っていけるようにしようかなと思っています。
お弁当がかさばった
荷物自体はリュックで身軽にしたのですが、エコバッグに入れたお弁当がかさばったのが反省点。
次からは捨てられる容器+エコバッグは畳んでリュックがいいなと実感しました。
トイレ問題
ちょっと見てて!が使えないワンオペでは、いつも以上に余裕をもってトイレに連れていく必要がありました。
そして何より、次男のオムツ替えは予測できないので、トイレの場所を事前に確認しておくことが大切でした。
ワンオペ旅を通して感じたこと
子どもたちの成長を感じた瞬間
6歳の娘は、下の子たちを気にかけてくれるようになっていて頼もしかったです。娘がしっかりしてくれたからこそ、今回のお出かけが成り立ったと思います。
魚大好きな4歳の長男は水族館に興奮しながらも、暴走しすぎることもなく。一人でどこかへ行ったとしてもちゃんと戻ってくるので、そこまで混雑もしていない水族館ならある程度自由に見て回ることができました。
2歳の次男は最後まで歩き切る体力がついたんだなと成長を感じました。言葉もずいぶん分かるようになったので、「ちょっと待って」「次行こう!」など上の子たちのペースに合わせて歩いてくれました。
行く前は「大変そう…」って思ってたけど、終わってみたら3人それぞれの成長がしっかり見えた日でした。
親として「頑張った!」と思えた瞬間
電車で抱っこしたまま立ちっぱなしでも、子どもたちの「楽しかったね〜!」のひとことですべて報われました。
行き帰りは大変だったけど、行ってしまえば近場のお出かけと同じ。水族館という限られた空間なので、そこまで大変さは感じませんでした。
完璧を目指さず、「ちょっと不便も含めて思い出」と思えたら、ワンオペでもちゃんと楽しめました。
まとめ
3人ワンオペ旅は確かに大変。でも、工夫と気持ちの切り替え次第で「楽しい」に変えられる。
- 混みすぎない、広すぎない行先選び
- 荷物は最小限に
- 満足感を得られる「区切り」を作る
この3つを意識するだけで、「大変」から「行ってよかった!」に変わります。
次はどこに行こうかな。
子どもたちと一緒に成長できるお出かけ、また企画したいです。


